【2007/10/27 23:47】映画 |
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先日 「ボーン・アルティメイタム」を見ました。
それも主演のマット・デイモンの舞台挨拶付でした。
スゴイでしょ。ある人がチケットをとってくれたのです。
会社を4時半に出て六本木ヒルズへ駆けつけました。
7時過ぎにいいよいよマットが登場!! スーツにネクタイという、ちょっとビジネスマン風のスタイルでした。
この舞台にくる前にレッドカーペットをでたくさんのファン(というか、抽選で当たってレッドカーペットのチケットを買えた人達)全員にサインをしてあげたそうなんです。
サインは凄く早いそうですが、それにしても全員なんてすごいです。
通訳の方がそう褒めると、マットは「ブラッド・ピットはもっと凄い。いつも遅くまでファンの一人ひとりにサインをするんだ。」と言っていました。なぜブラピなの? と思ったら、そうですよね。「オーシャンズ シリーズ(11〜13)」でマットはブラピと共演していますよね。 そうだ、私も「オーシャンズ13」を今年見たではありませんか・・・。
「オーシャンズ13」ではマットはすごい変装までして、マットには見えなかったなあ。俳優は本当にいろいろな役をやるんですね。
ところで私はマット・デイモン はそんなにハンサムじゃないと思っていました。
それなのにいつも結構大きい役を演じるのだな、と。アメリカ人にとっては彼は凄くカッコイイ人なんだな、と。
というと友人に凄く怒られてしまいました。「いつも、いつもそう言われているんだから。そのたびにマットのファンはすごく傷ついているんだから。」と。
そうですか。それは大変失礼いたしました。マットのファンのみなさまごめんなさい。
肝心の「ボーン・アルティメイタム」ですが。これはカットがもの凄く多い映画だそうです。緊張感あるアクションシーンの連続だそうです。
見ました。その感想です。
マットかっこよかったです。もうハンサムでないなんて言わせません。
ロシア、パリ、ニューヨーク、マドリッド、タンジール などなどいろいろな所が出てきます。それを見ているだけでも楽しいし、アクションはもちろん見ごたえがあります。
ただちょっとタンジールのシーンに長すぎるところがありましたけど。
共演の女性に愛想がない(笑)のも変わっていてよいです。彼女はあんまりセリフがないし、媚びないし。といって自己主張もそれほど強いわけじゃないし。変わった相手役です(笑)。
だから私がイイと思ったのはラストシーンですね。こんな彼女がポイントです。
これから見る人はそのシーンを見逃さないでくださいね。
おすすめです。
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