のんびり日記 

ふだんは何かと忙しい毎日。せめて日記はのんびりつけようと思います。

メタボ健診

【2008/04/10 02:38】健康・ダイエット | TRACKBACK(3) | COMMENT(66)

メタボ健診受けました!!

今年から40歳以上の人に始まった、メタボ健診。

年1回の社内健康診断に早速導入されました。


注目は、何といっても脅威の 「腹囲測定」です(笑)。

一体どんな風に測るのかな、と思っていたら、会社の会議室の

一角をちょこっとカーテンで仕切って、その入り口にものものしく

「腹囲測定」の張り紙がありました。

へー。これも立派なひとつの健診項目なんだ。とびっくりしました。


健康診断の日は朝食抜きだから、お腹はぐーぐーなってるし、

いつもよりお腹がへこんでいるんじゃないかしら、測定するとき

お腹をひっこめればいいんじゃないかしら。

補正下着を付けて来たら・・・やっぱりダメかしら・・

なんてあれこれ考えていたら、ついに私の番になしました。

懸命におなかを引っ込めて息を止めていました。

すると、検査技師の女性が言うではアリマセンか。

「息を吸ってください。息を吐いてください。楽にしてください・」

だって。
やっぱりばれたか・・・あーあ。

したがっておへそのまわりは思い切りふにゃふにゃとだらけて膨張している状態となってしまいました。

そして、肝心の気になる寸法ですが・・

確か女性はメタボの資格(笑)が腹囲90cm以上でしたよね。


私の測定結果は   ジャジャジャジャーン(古いか(汗))

恥ずかしいけど公開しちゃいます。

79.5cm でしたー。 ぎりぎり70cm台。
あーよかった!!

健診も終わったことだし、今日からダイエットは忘れよう。

おいしいものをちょっぴり食べる世代になってきたものね。



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ボーン・アルティメイタム(マット・デイモンの舞台挨拶付)

【2007/10/27 23:47】映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10)

先日 「ボーン・アルティメイタム」を見ました。

それも主演のマット・デイモンの舞台挨拶付でした。

スゴイでしょ。ある人がチケットをとってくれたのです。

会社を4時半に出て六本木ヒルズへ駆けつけました。

7時過ぎにいいよいよマットが登場!! スーツにネクタイという、ちょっとビジネスマン風のスタイルでした。

この舞台にくる前にレッドカーペットをでたくさんのファン(というか、抽選で当たってレッドカーペットのチケットを買えた人達)全員にサインをしてあげたそうなんです。

サインは凄く早いそうですが、それにしても全員なんてすごいです。

通訳の方がそう褒めると、マットは「ブラッド・ピットはもっと凄い。いつも遅くまでファンの一人ひとりにサインをするんだ。」と言っていました。なぜブラピなの? と思ったら、そうですよね。「オーシャンズ シリーズ(11〜13)」でマットはブラピと共演していますよね。 そうだ、私も「オーシャンズ13」を今年見たではありませんか・・・。

「オーシャンズ13」ではマットはすごい変装までして、マットには見えなかったなあ。俳優は本当にいろいろな役をやるんですね。

ところで私はマット・デイモン はそんなにハンサムじゃないと思っていました。
それなのにいつも結構大きい役を演じるのだな、と。アメリカ人にとっては彼は凄くカッコイイ人なんだな、と。
というと友人に凄く怒られてしまいました。「いつも、いつもそう言われているんだから。そのたびにマットのファンはすごく傷ついているんだから。」と。

そうですか。それは大変失礼いたしました。マットのファンのみなさまごめんなさい。

肝心の「ボーン・アルティメイタム」ですが。これはカットがもの凄く多い映画だそうです。緊張感あるアクションシーンの連続だそうです。

見ました。その感想です。

マットかっこよかったです。もうハンサムでないなんて言わせません。
ロシア、パリ、ニューヨーク、マドリッド、タンジール などなどいろいろな所が出てきます。それを見ているだけでも楽しいし、アクションはもちろん見ごたえがあります。
ただちょっとタンジールのシーンに長すぎるところがありましたけど。

共演の女性に愛想がない(笑)のも変わっていてよいです。彼女はあんまりセリフがないし、媚びないし。といって自己主張もそれほど強いわけじゃないし。変わった相手役です(笑)。

だから私がイイと思ったのはラストシーンですね。こんな彼女がポイントです。

これから見る人はそのシーンを見逃さないでくださいね。

おすすめです。

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菊池凛子 アカデミー助演女優賞逃す!!

【2007/02/26 21:29】映画 | TRACKBACK(410) | COMMENT(17)

菊池凛子さんが、残念ながら、アカデミー助演女優賞を逃しました。

ノミネートされただけでも名誉なこととはいえ、取れるものなら取ってほしかったですねえ。

私も、「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンが受賞するような気がしていましたけど、といっても全然可能性がないわけではないし。

マーティン・スコセッシ監督のように、6度目の正直までは行かないで、次のノミネートでは必ず受賞してほしいです。

「バベル」はまだ見ていません。(公開日が4月28日に決まったようです。もっと早く見たいですね。)、菊池凛子さんは今までの、いわゆる日本人女優というイメージから、はるかに、はるかに脱却しているヒトという印象を受けます。

「おとなしいけど、内に秘めた日本人女性としての強さがある。」とかじゃなくて、性差をこえて、自然にトンデイル演技ができるのですね。

別に東洋人だからめずらしくてノミネートされたわけじゃない。
彼女の演技が日本人女性らしいから、選ばれたのでもない。

今の世界スタンダードの演技を十分超えているから、選ばれたのでしょう。

凛子さんは、個性を伸ばして、今後もあらゆる役柄に挑戦してほしいと思います。

いつか必ずオスカーを手にしてくださいね。

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